取組情報

ベビーウェアリングの普及

取組課題

切れ目ない妊産婦・乳幼児への保健対策 ▼

[その他]:その他

妊娠期からの児童虐待防止対策 ▼

[その他]:その他

実施時期

2019/1/1 ~ 2019/

通算期間

1年10ヶ月

上記期間内での実施状況

参加人数や実施回数などは把握できない

取組の連携先

民間団体

取組の対象

新生児 乳児 幼児 妊産婦 父親 母親 家族 保健師 助産師 医師 児童福祉主事 保育士

取組の概要

(一社)日本ベビーウェアリング協会(JaBA: Japan Babywearing Association)は、抱っこ紐を用いた抱っこ・おんぶ(ベビーウェアリング)を広めることで、子育て家庭支援を推進しています。2020年1月現在、看護師、保育士、幼稚園教諭、助産師、作業療法士、臨床検査技師、整体師、ベビーウェアリングコンサルタント等による正会員15名で運営しており、90名以上のスタディ会員に加え、非会員の医療従事者、一般の養育者、研究者等も対象とした情報発信を行っています。

「快適な抱っこやおんぶでスキンシップを楽しめること」「必要なときに専門家に相談支援を受けられること」の2点が当たり前な社会を目指すビジョンの下、次の事業を展開しています。

ベビーウェアリング学習会(開催:6回、参加者合計:86名)
相談できる場の情報提供(35名掲載)
学会やイベントへの出展(学会出展1件)
研究情報の発信(養育者向けブログ3件、抱っこリーフレット無料ダウンロード・配布)
海外スクールの招致(4コース、参加者:30名)

括弧内は2019年の成果を示しておりますが、「適切なベビーウェアリング」を広める為に、学びの機会の提供(上記?、?)や当協会の認知度向上(上記?、?)を中心に取り組みました。

今後は勉強会や情報発信を安定して行うことで、多くの子育て支援業務従事者、医療従事者、研究者、養育者等へ「適切なベビーウェアリング」を知っていただく機会を増やし、親子へ与える効果の重要性を訴えて参りたいと思います。

取組についてのWEBサイトURL

http://bwdacco.com/

最終更新日:2020-06-01 11:12:36