取組情報

助産師のリスキル事業

取組課題

子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり ▼

母子保健関係者専門性向上のための取り組み ▼

母子保健分野に携わる関係者の専門性の向上に取り組んでいる地方公共団体の割合

実施時期

2021/8/3 ~ 未定

通算期間

上記期間内での実施状況

2021年度は就職転職支援のための助産師リカレント教育を2期に分けて開催し、計50名が受講した。2022年は9月13日より第1期がスタートし、3回(2023.2.5まで)実施する。

取組の連携先

地方公共団体 教育機関 専門団体(学会や職能団体等) 民間団体 その他

取組の対象

関係者・関係機関 保健師 栄養士 助産師 医師 保育士 教員 その他

取組の概要

背景:少子化の急速な進行のなか、高齢出産や産後うつ、虐待の増加に伴い手厚い医療・ケアを必要とする妊産婦が増えている。これに伴い高度化医療や多様化・副札化する社会ニーズに対応するため、現職においては知識や技術を更新する必要性が生まれている。さらに、母子保健法の一部改正などに伴い、妊娠期から育児期までの切れ目ない支援を実施できる人材が必要とされている。しかしこのようなニーズに対して、職場内、地域でも専門職がリスキリングする環境は不十分である。
目的:地域における妊娠期から出産・育児期にわたる切れ目ない支援を提供できる助産師・保健師のリスキリングを行う。
対象者:病院で勤務する助産師、地域母子保健活動に従事する助産師・保健師、その他母子保健活動に関わる専門職、子育て支援員にも部分受講を開放する
成果:2022年度は、50名の受講者のうち半数以上が学び直しを目的に受講した。今年度は9月13日にプログラムがスタートした。
今後の展開:地域を問わず、助産師、保健師、その他母子保健関係者のリスキリングを必要としている地域とも連携し、母子保健の質の向上に貢献したい。

取組についてのWEBサイトURL

https://jo34.med.saga-u.ac.jp/

最終更新日:2022-09-27 10:27:28