取組情報

mog株式会社

取組課題

切れ目ない妊産婦・乳幼児への保健対策 ▼

【妊娠期~乳幼児期】切れ目ない支援 ▼

・児の健康づくりについて

[その他]:栄養が不足する子どもの割合

学童期・思春期から成人期に向けた保健対策 ▼

食育に関する取り組み ▼

[その他]:栄養が不足する子どもの割合

育てにくさを感じる親に寄り添う支援 ▼

育てにくさを感じる親への支援 ▼

ゆったりとした気分で子どもと過ごせる時間がある母親の割合

育てにくさを感じたときに対処できる親の割合

[その他]:子どもの摂食機能発達の遅れに対する社会の理解拡大

実施時期

2017/10/10 ~ 未定

通算期間

上記期間内での実施状況

子ども用総合栄養補助食品は、通算約4000件のご家庭に製品を届け、現在も毎月約700家庭へ提供している。 情報サイトは、2021年6月よりスタート。オープンから間もなく通算1100件程度のアクセス。

取組の連携先

地方公共団体 教育機関 専門団体(学会や職能団体等) 民間団体 他の企業

取組の対象

乳児 幼児 学童 父親 母親 保健師 栄養士 医師 歯科医師 歯科衛生士 保育士 教員

取組の概要

取組の背景:代表である小浦が、息子の難病と少食からおこる栄養不足を経験。病院で治療の対象となるような重度の栄養不足と、健康を保てる栄養充足の狭間に、医療からサポートされない「軽度の栄養不足」が存在することを知る。一方で、社会や保護者自身の中に「食べられない子」の存在が認知されておらず、「食べるのが当たり前」「食べられないはずがない」という価値観がある。そのため、子供が食べてくれないとき、保護者は「育て方が悪いのでは?」と大きな不安・ストレスを感じてしまうことになっている。そしてその結果として、子供への不適切な関わり方(無理に食べさせようとする)をしてしまう状況に追い込まれる。このサイクルから抜け出すサポートが必要だと強く感じた。

提供サービス:
子供用総合栄養補助食品mog(モグ)の開発・販売
食べない子の育児をサポートする情報発信(情報サイト「たべよう」)

目的:全ての子供が苦痛なく食事を楽しめる社会を作りたい

対象者:食べられない子とその保護者、保育・教育・医療・療育に関わる専門職

方法:
食べられない子とその保護者:情報サイトによる支援情報の提供。総合栄養補助食品による栄養面・心理面のサポート。
保育・教育・医療・療育に関わる専門職:情報サイトにより、「食べられない子」の認知および適切な関わり方の理解拡大。

成果:
子ども用総合栄養補助食品:通算4000件のご家庭への製品提供。
お子さんが食べられるようになり、製品の利用を中止する家庭数をKPIとしている。
情報サイト「たべよう」:(2021年6月中旬公開で、成果はこれから)

今後の展開:
食べられない子の社会的認知を広げ、適切な支援(医療・療育・栄養補助・家庭での関わり方)につながれるようサポートしていきたい。

取組についてのWEBサイトURL

https://www.tabeyou.jp/

コラボ事業者募集中

最終更新日:2021-07-12 10:42:58