取組情報

「遊びと交換してみよう。」の発信

取組課題

子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり ▼

[その他]:その他

実施時期

2019/8/26 ~ 2019/

通算期間

上記期間内での実施状況

参加人数や実施回数などは把握できない

取組の連携先

地方公共団体 民間団体 その他

取組の対象

学童 思春期 家族 その他

取組の概要

当財団では、生きづらさを抱える子どもたちへのメッセージ「児童館にいってみよう」を発信してまいりました。これまで全国の児童館の皆様に発信のご協力をいただいております。
 このたび、昨年10月の児童館ガイドラインの改正をふまえ、”遊び”を核とした新たなメッセージ「遊びと交換してみよう。」を開発いたしました。
 このメッセージを生きづらさを抱える子どもたちに向けたメッセージとして活用したいと考え、夏休みが明け学校が始まる8月末から9月始めの期間を「遊びと交換ウィーク」とし、ご協力いただける全国の児童館が連携して子どもたち、特に小中高生への居場所づくりなどに取り組んだものです。

1.「遊びと交換してみよう。」の発信
• 時期:8月後半~9月始め
• 内容:「遊びと交換してみよう。」をHPやSNS、チラシやポスターで発信
• 方法:① ホームページ(https://www.jidoukan.or.jp/koukan.html)をリンク
   ② FacebookやTwitter、Instagramでハッシュタグ「#遊びと交換」を付けてシェア
2.「遊びと交換ウィーク」の内容
• 時期:2019年8月26日(月)~9月2日(月)
• 内容:小中高生を対象とした居場所づくりへの取り組み
• 方法:※各児童館で可能な範囲でご協力をお願いいたします
(例)
・「遊びと交換ウィーク」実施の表現として、青のフラッグ、チラシ、ポスター等を掲げる。またスタッフが身に付ける衣服や靴を当日青にする等
※青春の「青」や、心を落ち着かせる色とされる「青」、自殺予防の「青」などの意味を持たせた。

※小中高生に対しては、メッセージを押し出しすぎないよう留意するようにお願いした
・通常より開館時間を早める、あるいは閉館時間を遅くする
・児童館内に中高生専用スペースをつくる、あるいは既存のスペースを拡大する
(“自習室”or“自習スペース”とし、家でも学校でもない場所の提供など)
・中高生タイムの時間を通常より長く設定する
・「遊びと交換してみよう。」のメッセージに沿い、当日限定でお菓子や飲み物等との交換チケットなどを配布し、来館のきっかけづくりを行う
・ポスターなどを学校や通学路の掲示板などに掲示する

取組についてのWEBサイトURL

https://www.jidoukan.or.jp/new/2019/08/post-1208.html

最終更新日:2020-06-01 11:12:35