取組情報

5歳児発達相談会

取組課題

育てにくさを感じる親に寄り添う支援 ▼

育てにくさを感じる親への支援 ▼

子どもの社会性の発達過程を知っている親の割合

発達障害をはじめとする育てにくさを感じる親への早期支援体制がある市区町村の割合
/市町村における発達障害をはじめとする育てにくさを感じる親への早期支援体制整備への支援をしている県型保健所の割合

就学前の障害児に対する通所支援の利用者数

取組の対象

その他

取組の背景

保護者や保育士・幼稚園教諭の発達障害に対する意識が高くなっており、発達についての相談が増えている。発達面の特性をもった児に関わる保護者や保育士・幼稚園教諭が抱えた不安や困難感を軽減できるように相談会を開催し、児の発達の特性を知り、それに合った生活支援・育児支援・就学支援をすることが求められる。そのため、平成23年度から本事業を実施している。

提案者

母子保健担当者

取組のねらい・目標

3歳児健康診査から就学までの間である5歳児(年中児)は、園での集団行動を経験し、保護者自身が子どもの発達特徴についての「気づき」を感じる時期と言われている。小学校への就学までに1年以上の準備期間を確保でき、その中で、教育、医療、保健、福祉等の関係者が連携し、保護者の気づきを具体的な日々の子育て支援や就学支援へと繋げるために、5歳児発達相談会を実施する。

住民が健康に関する知識、技術を身につけ、動機を高める 住民が健康のために行動できる機会や環境を提供する 住民が健康のために、より積極的な行動を継続できるように支援する

数値目標なし

取組内容

①質問票(職員用、保護者用)の配布
②保健師等が「特別支援教育地域コーディネーター等の巡回訪問」に併せて、相談会希望児の園での様子を観察する
③5歳児発達相談会の実施(医師の診察、ことばの相談、心理相談・検査、就学相談)
④保健師は必要に応じ関係機関と連携をとり、保護者・対象児の支援を行う

実施時期

/ ~ 未定

通算期間

上記期間内での実施状況

参加人数や実施回数などは把握できない

取組内容(補足選択)

既存事業の工夫 相談機能の強化 ネットワークの推進

協力機関

保健センター・保健所 保育園 幼稚園 教育委員会 病院 その他

住民参画状況

なし

従事者内訳

保健師 医師 教員

補助金・助成金

なし

取組の評価

今後も継続する

今後の課題

取組についてのWEBサイトURL

最終更新日:2025-12-19 09:48:38