取組情報

こんにちは赤ちゃん訪問事業

取組課題

切れ目ない妊産婦・乳幼児への保健対策 ▼

【妊娠期】母体の健康・精神的安定/胎児の成長 ▼

・妊娠期からのメンタルヘルスケア

産後1か月でEPDS9点以上を示した人へのフォロー体制がある市区町村の割合

子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり ▼

妊産婦に優しい環境づくり ▼

この地域で子育てをしたいと思う親の割合

妊娠期からの児童虐待防止対策 ▼

妊娠期からの児童虐待防止対策 ▼

乳幼児期に体罰や暴言、ネグレクト等によらない子育てをしている親の割合

対象家庭全てに対し、乳児家庭全戸訪問事業を実施している市区町村の割合

取組の対象

新生児 乳児 母親 家族

取組の背景

母親は出産時の疲労に加え、新たな育児などにより心身の変調をきたしやすく不安定な時期の他、核家族化とともに少子化が進む中で、両親とともに育児に関する知識・経験が乏しく、また、周囲からの支援を受けることが困難な状況になっている。さらに、産後うつの発症率は約15%といわれており、虐待の要因の1つになっている。

提案者

取組のねらい・目標

おおむね2~4か月児のいる家庭を訪問し、母子の心身の状況や養育環境等の把握及び助言を行い、支援が必要な家庭に対し適切なサービス提供に結びつけることを通じて、乳児家庭の孤立化を防ぎ、乳児の健全な育成環境の確保を図る。

住民が健康に関する知識、技術を身につけ、動機を高める 住民が健康のために行動できる機会や環境を提供する

数値目標なし

取組内容

生後4か月までの乳児のいる全ての家庭を看護師等が訪問する。
児の身体、発育状況の把握、母親の妊娠・分娩時の状況及び産褥期における健康状態の把握や、育児状態の確認をし、民生委員・児童委員、主任児童委員により地域の子育て情報提供を行う。

実施時期

/ ~ 未定

通算期間

上記期間内での実施状況

参加人数や実施回数などは把握できない

取組内容(補足選択)

既存事業の工夫

協力機関

その他

住民参画状況

実施主体側として

従事者内訳

保健師

補助金・助成金

取組の評価

今後も継続する

今後の課題

取組についてのWEBサイトURL

http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2010111002701/

最終更新日:2025-11-27 10:56:03